メモリ解放、バッテリーの修復が出来る「SYS Activity Manager」

App Storeのアプリにメモリ解放が出来るアプリは幾つかありますが、メモリの開放がなかなか出来なかったり、メモリの開放しか出来なかったり、デザインがあまり格好良くなかったりします。
ですが、このSYS Activity Managerは少し違う印象がありました。デザインも格好いいですし、メモリ開放に加え、トリクル充電によるバッテリーの修復が可能です。


SYS Activity Manager Lite

SYS Activity Manager(\85)


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まず、「メモリ」タブの紹介です。
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左:メモリ解放前、右:メモリ解放後
ステータスバーのメモリ残量は、開放が完全に終了する前にスクリーンショットを撮影してしまったせいで、メモリが19MBになっていますが、このあと数秒で130MB程まで開放されました。
IMG_0666開放には、左上のこちらのボタンをタップしてください。

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起動中のアプリを表示します。起動中のアプリはもちろん、バックグラウンドプロセスの表示も出来ます。
ただ、終了は出来ません。(終了の方法は右下のiボタンで説明を表示することができます)

IMG_0669
そして、ディスクの使用状況がこちら。0.01GBまでの数値を読み取ることが可能です。
そして、%表示も可能。ですが、それだけです。
この項目に関しては少し寂しいですが、これ以上付け足す要素も無いでしょうね。
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そして、バッテリータブ。充電していないときは他のアプリと大して変わりがありませんが、「○○出来る時間」の項目が多いです。
ゲーム・Wi-Fiネットなどの時間は勿論、YouTube,Bluetoothなどの時間まで表示してくれます。
IMG_0671
更に驚きは、フル充電までの残り時間まで表示してくれるところ。秒単位まで表示してくれます。
信憑性については微妙な訳ですが…。

バッテリーの修復に関しては、10-20%までバッテリーを消費したあと、SYS Activity Managerでバッテリーのメンテナンス(トリクル充電などによるメンテナンスのようです)を行います。

IMG_0672
最後に「ネットワーク」タブ。3G通信、WiFi通信の有無、IPアドレス、MACアドレスを確認することができます。

本当にメンテナンスできるのかなどは謎ですが、メモリ解放に関しては安全に行うことができてお勧めです。
ただ、たまに、メモリ解放中に自らのプロセスも終了してしまいます。ドジっ子ですね。


SYS Activity Manager Lite

SYS Activity Manager(\85)

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keno31o

keno31o

コンピュータとゲームが大好きな岐阜県の高校生です。 最近はデザインやプログラミングなどを独学中。トランペットも吹きます。 Twitter / Steam

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